2009年01月13日

極上激旨ラー油

こんにちは、燃えPaPaです。

いきなりですが、
PaPaはラー油が好きです

通常ギョウザのたれくらいにしか使われていませんが、

実は、ちゃんとした中華料理屋では、
よく自家製ラー油が置かれていたりして、

それはそれは多彩な具が使われ、香ばしく炒めて作られており、

鬼うまいのです ☆


ちなみに、PaPaの大のお気に入り

http://yaplog.jp/kanzakizz/archive/16
この坦々麺房のラー油はもう絶品で

坦々麺を頼むと、もうテーブル上のラー油を、
ビンの半分は俺が使ってしまう

↑迷惑な客w


そしてそんだけ使ってもあまり辛くなく、
実に旨味だけがたっぷりと出る


それが真のラー油である☆


最近の100均でも売っているような、
ただ辛いだけのラー油は真のラー油にあらず!!!



というわけで、

店で味わい 、

伝説の中華漫画

「鉄鍋のジャン」

を熟読し


さらに沖縄の島とうがらしラー油の作り方まで勉強し、

編み出した究極のPaPa流ラー油の作り方を伝授いたそう


ちなみに、一人暮らしじゃない人や、
自分で作る気無い人には興味ない内容ですまそ




極上ラー油レシピ

@材料として
粉のトウガラシ (100均で売ってるやつで十分)
サヤのままのトウガラシ
ごま油
しょうが (チューブので結構)
にんにく (できれば生のつぶ状態のもの)
長ネギ
ピーナッツ
八角
丁字
果実酒 (できれば中国系のもので桂花陳酒など)

を用意する(足りないものがあっても結構)

A
サヤのトウガラシを切り刻み、粉のものと和えておく
(2種類のトウガラシの方が食感が楽しめるので)

B
にんにくと長ネギを刻み、しょうがを加える、
ピーナッツと八角と丁字は包丁の腹で叩いてつぶす

C
AとBの材料を混ぜて、少量のお酒を混ぜる
この時に、香りのよい果実酒だと、後で風味がよくなる
林檎酒とか桂花陳酒(キンモクセイのお酒)だとベスト

D
Cのものをフライパンで低温で熱し、
焦げないように炒めながらごま油を大量に加えていく
※お店だと別のフライパンで油を熱していたりするが家庭ではそこまでは必要なし

E
香りが立ち、長ネギ、にんにくがしっかりきつね色になるくらいまで炒める


→完成


炒めたネギ、にんにく、ごま油の香ばしさ

ピーナッツの甘み

しょうがや八角、丁字の香り

そこに果実酒の甘みもほんのり入って

トウガラシの旨みをひきたてる



なんの炒め料理でもおいしくする最高のラー油のできあがりです。


なんか大変そうだけど、
八角とかは普通家に無いのでいれなくてもいいし、
いくつかある材料だけでも

手作りの方が、市販品よりだんぜんおいしいのでOK


ちなみに、これをベースに
炒めものをすると最高です。

旨味たっぷりなので、餃子用だけじゃもったいなく

ありとあらゆる炒め料理に使うとよいでしょう。


ちなみに、

チャーハンを炒める際の油としてたっぷり使い

辛口チャーハンを


他にも、
鶏肉のぶつ切りと、ピーマン、しいたけ、カシューナッツ、などを炒め

鶏肉のカシューナッツ炒め辛口


麻婆豆腐のベースに


等々


辛いのさえ好きならば、
風味のよいラー油というのは、意外と汎用性がある調味料なのです


余裕があったらぜひ一度ご家庭でおためしあれ♪


あ、ちなみに、このラー油、
できあがると、たっぷりの油と、
使った大量の材料が具のようにして残っているので、
実はこれで具の部分ごとチャーハンを炒めるのに使ったりすれば、
立派に香ばしい具ができるような感じで、

実はお手軽調味料にもなったりする・・・


ちなみに、
材料費は意外と安い
posted by 燃えPaPa at 20:01| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする