2014年10月02日

トランポリン時は怪我に注意

こんばんは、
燃えPaPaです。

本ブログでは、
トランポリンの技の解説や技術関連の言及がほとんどですので、
メインテーマとして取り上げはしていないですが、

怪我には十分に気を付けてください。

トランポリンの台に張られているベッド、という布は柔らかく、
それを張っているのもスプリングやゴムケーブルで、
しなるし伸びるので、ちょっとやそっとの衝撃は全体で吸収してくれます。

そのため、普通ならば確実に怪我をするような、
6mを超えるようなジャンプをしていても、足が折れることなく飛び続けられます。

ただ、そのため、打ち身のような怪我はしにくいですが、
まれに、片足着地とか、
手だけ先についてしまうような着地をすると・・・

そこに全体重&ジャンプの衝撃が伝わり、
さらに固い地面に当たった場合はすぐふっとぶので衝撃での怪我のみですが、
トランポリンでは、手や足、首等もすぐにふっとばずにめり込んで、
長時間負荷を受けることになるので、頻度こそ低いですが、
捻挫・脱臼が発生する場合、重度になりやすい傾向があります。

お気をつけください。


燃えPaPa
posted by 燃えPaPa at 21:56| Comment(0) | トランポリン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする